インディギルカ号遭難者慰霊碑って何だろう?

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AMBI

こんにちは、AMBIです。今回はカントリーサインのモチーフになっている、インディギルカ号遭難者慰霊碑について調べてみました。

時は昭和14年の12月

荒れ狂う吹雪の中、旧ソ連の貨客船「インディギルカ号」が浜鬼志別沖1500m付近にあるトド岩に乗り上げて横転し、約700名の犠牲者を出す大惨事となりました。

当時の資料では、極寒の中、村民総出の懸命な救助活動が4日間あまり続けられ、約400人の命を救出したそうです。

この事故で、多くの命が失われたこと、村民総出の救助活動を行ったことを広く知ってもらうために全国から浄財を募り、昭和46年にサハリンが見える現在の場所に「インディギルカ号遭難者慰霊碑」が建てられました。

調べてみて

過去にインディギルカ号のお話しを聞いたことはありましたが、改めて調べてみると、たくさんの方が亡くなった大事故だということがわかりました。

極寒での救助活動はとても想像がつかないぐらい大変だったと思います。約80年前の事故になりますが、このような事が起こらないよう災害、事故などに備えながら暮らしていこうと思いました。

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