さるふつ村地域おこし協力隊のその後…!?

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今年の6月いっぱいで猿払村地域おこし協力隊を退任した私ですが、いったい今何をしているのか、少しずつお話していこうかなと思います。

無計画の代償…

退任前の話に遡りますが…
3年近くの移住経験を通して、猿払村の(特にヒトの)魅力を深く知り、猿払に残ることは決めていたのですが、自分の生活をどういう仕事で成り立たせていくのかは退任間際までずっと悩んでいました。

公務員試験を受けて役場職員になるのか、
村内企業に勤めるのか、
はたまた起業をするのか、

本来であれば、どの選択肢を選ぶにしても事前(1年以上前)からしっかりと計画を立てておくのが理想ですが…私の場合、任期中は目の前の取組にいっぱいいっぱいで、考えないといけないと分かっていながら目をつむっていたというのが正直なところです。

結局、退任直前になって焦りに焦ってやりたいことを考えるわけですが…

  • 前職で経験していた住宅の設計に関わりたい
  • 千葉大生と進めていたエサヌカ線グッズづくりを続けたい
  • 地元の産品を使ったお土産の商品開発をしてみたい
  • 飲み屋のない猿払村民のための飲食店をつくりたい
  • 道の駅のキャンプ場を(野外ステージを含めて)活用したイベントを企画したい

…etc

どれもふわっとしたものばかりで、ビジネスモデルに昇華できているものは何一つありませんでした。

救世主現る…

刻一刻とせまる退任時期。五里霧中の状態で、相談しに伺ったのが村内建設企業の社長さんの元。つつみ隠さずその時の状況を全てお話して、返ってきたのが一言。

「やったらいいんじゃない?全部。」

そして、続けて…

「住宅設計に関わる仕事はうちからお願いすることは出来るから、それを生活のベースにして、他のやりたいことはちゃんと企画を練って少しずつ進めていけばいいんじゃない?」

ずっと抱えていた重荷が一瞬でふきとびました。感謝してもしきれない、本当に救われた一言でした。

コト屋Product開業!

とんでもなくありがたい後押しもあったおかげで、気持ちの上での整理も付き、本当に退任間際とはなりましたが、『コト屋Product』を自営業として開業し、猿払村での仕事としていくことになったわけです。

…ちょっと長くなってしまったので詳しい仕事の内容はまた今度…。

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