雪対策グッズまとめ!雪国に住むときの必須アイテム

https://sarufutsu.net/wp-content/uploads/2020/04/DSC02381-Edit-300x300.jpg
MAY

こんにちは!MAYです。今回は、私が移住してから揃えた雪対策の便利アイテムたちをご紹介します。

私が暮らす北海道猿払村は、年によってかなり変わりますが、多い年で積雪100センチ以上積もることもある地域なので、当然、冬の雪対策は必須です。

そこで、雪国に住むなら絶対必要な雪対策グッズをご紹介します。

1.スタッドレスタイヤ

車が必須の田舎だからこそ、雪や凍結によるスリップ事故を起こさないよう早めの対策が必要です。猿払村では、10月から11月頃に冬タイヤに履き替え、4月から5月頃に夏タイヤに履き替えます。つまり、1年の半分は冬タイヤになるので、コストより性能重視で選ぶと良いです。

2.スノーワイパー

私も北海道に来るまで知らなかったのですが、冬用のワイパーがあります。普通のワイパーでは雪や氷を上手く拭えないことがあるので、雪国に住んでいる方は装着しておくと安心です。

3.スノーブラシ


車に積もった雪を下ろすためのもので、これがないと非常に苦労します。伸縮できるタイプだと屋根の上の雪を下ろすのに役立ちますし、コンパクトになるので車に積んでおくのにも便利です。

4.スノースコップ

大雪が降ると、家や車の周辺にも雪が積もっていて出入りがままならなくなります。そこで活躍するのが、除雪用のスコップ!さまざまな形状がありますので、用途に合わせて揃えます!

メタルブレードスコップ


雪をすくうタイプのベーシックな形の雪かき用スコップ。軽いし雪も多めに拾えるので、幅広い世代で使用することができます。

エンボスハンドラッセル(スノープッシャー)


雪をすくうのではなく、地面の上を押していくことで、次に紹介するママさんダンプ的な使い方ができます。ママさんダンプよりも小回りが効き、短時間で多くの雪を除雪することができます。

ママさんダンプ(スノーダンプ)

雪国では当たり前の雪かき道具のひとつ。地面の上を押していくことで、一度に多くの雪を大きな力をかけずに運ぶことができます。積雪の多い地域では一家に一台以上所有し、玄関先には色とりどりのママさんダンプが並んでいます。

5.防寒手袋


極寒のマイナス気温の中でも硬化による亀裂が生じることなく作業できる防寒性能抜群の手袋。指先も冷えにくく、雪かきの際にあると便利なアイテムです。

まとめ

必要なものをしっかり揃えておけば、大変な作業が楽になったり、冬の危険から守ってくれたりと、大雪が降っても慌てることなく過ごすことができます。

今回ご紹介したのは、雪国に住むときに必要な便利アイテムたちです。持っていて良かった!と思えるアイテムをぜひ手に入れてくださいね。

大自然の絶景をあなたの目で。
猿払村で移住体験しませんか?

移住サポートをチェックする
MAY

MAY

サツキと「メイ」

最近の記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事
PAGE TOP