協力隊のその後~地域に必要とされるためには?~

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SHON

こんにちはSHONです!
協力隊を退任し自営業を始めた私。
今回はその中の仕事の一つをご紹介します。

頭の中のイメージを見えるカタチに

現在メインとしている仕事の一つが住宅設計のアシスタントです。私が関わらせて頂いている住宅はプランやディテールまで全てオリジナル設計のため、綿密な打合せとすり合わせが不可欠です。そこで3Dモデリング(※上図は私が作成した3Dパースの例)を活用して、設計者の意図やお施主様のご要望を見えるカタチにすることで、打合せの円滑化を図るのが私の役割です。

地域に残るために

私の場合は全く計画を立てていたわけではなく、あくまで結果論なのですが、学生時代や卒業後の社会人経験を通して、こと住宅設計においては、設計図書や施工図の作成・3Dモデリング等、ある一定のスキルは身についていました。

(とはいえ私はまだまだ修行不足でしたし、地域に拾ってもらったのは幸運な面も大きかったとは思います。)

やはり地域に残りその後も仕事を継続していくためには、その地域においてその時必要とされるスキル(知識や技術あるいは資格)があった方が良いわけです。

より必要とされる人材に

改めて思うのは、地域おこし協力隊になる前や地域おこし協力隊任期中に、もっともっと新しいスキルを身につけて、様々な人・仕事に必要とされる人材になれれば良かったなと猛省していることです。

(やっぱり任期3年って油断しているとあっという間に過ぎてしまうんですよね。大人になっていっそう年月の短さが顕著になってきた気がします。)

まあ、怠けていた分、今後はちゃんとエンジンかけていこうと思いますよ。…といったところで今回の話はここまでにしようかと思います。それではまた~。

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