子どもたちに収穫体験を!〜準備編〜

今回は、保育所の子どもたちが収穫体験を行うまでのお話です。

猿払村では、人の手と最先端技術による新しい施設園芸に挑戦しています。

今年の10月から、村内にある小学校グラウンド跡地に新設された園芸施設(ビニールハウス)で、葉物野菜(レタス等計6品目)の栽培を行ってきました。

そして、いよいよ葉物野菜の収穫シーズンを迎えました。

せっかくなので、「子どもたちに収穫体験をしてもらいたい!」と急きょ企画を提案。

施設園芸を担当する職員さんやハウスを管理する塚田隊員の協力もあって、トントン拍子で話が進みます。

今回は実証実験ということもあり、浜鬼志別保育所に通う13名の子どもたちが収穫体験を行うことに。

私は元保育士でもあり、名古屋で団体を立ち上げ子ども向けイベントを企画してきた経験があったため、アイデアはたくさん。

子どもたちが飽きずに楽しめるような進行やグループ割りを提案し、お家に帰ってからも野菜のことを思い出してもらえる仕掛けとして「さるっぷのおやさいシール」を製作。

企画が通ってから2週間。短い時間の中で、できること、思いつくことを全部提案しました。

そして、今日、12月18日が収穫体験の本番です。私は司会とカメラマンの二役をやります!

子どもたちが、土に触れ、食べ物ができる過程や食べることのありがたみを知るキッカケになってくれることを願って…がんばります!!

本番の様子はまた次回。おたのしみに!

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