チンゲン菜といえば中華料理?

チンゲン菜といえば中華料理?

日々、少しずつ収穫されているハウスの葉物野菜たち。

村内のスーパーでも販売が始まり、いよいよ村民の食卓に並ぶ日が来ました。

ハウスでは数種類の葉物野菜を栽培していますが、中でもチンゲン菜はとても立派です。

ぎゅっと詰まった茎は夜~朝の寒さで凍結し、収穫の時にはシャリシャリと音が…

この寒さのおかげで、甘くておいしいものができました!

さて、そのチンゲン菜ですが、家庭で料理することはありますか?

個人的には、オイスターソースや鶏がらスープを使う中華料理のイメージが強い気が…

正直、中華料理を1から作ることはあまりないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、どの家庭にもある調味料を使って、簡単な1品を作ってみました。

チンゲン菜の肉味噌炒め

1.チンゲン菜(1個)を好みの大きさに切る。
2.皿に移し、ラップをかけてレンジで3分温める。(500W)
3.温めている間、フライパンでひき肉(200g)を炒める。
4.肉に火が通ったら、水(100cc)、味噌(大さじ4)、砂糖(大さじ2)、酒(大さじ2)、醤油(小さじ1)、おろしニンニク(小さじ1/2)、おろし生姜(小さじ1/2)を入れ、とろみが出るまで火にかける。
5.肉味噌が出来上がったら、温めたチンゲン菜を入れ、さっと炒める。

簡単で本当においしいので、ぜひ試してみてください!

蛇足ですが、チンゲン菜は葉と茎で味が大きく違います。

生で食べると葉は苦く、茎はみずみずしさがあって甘いのですが、多分二度と生で食べることはありません。(経験者は語る)

火を通したほうが5億倍おいしいです…。

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