イチゴ栽培の準備がスタート

お久しぶりです!

2月上旬、葉物野菜の収穫がすべて終了しました。

初年度から立派な野菜を栽培でき、来年度の課題も見つかったので大成功でした。

そうした喜びもつかの間、すぐに野菜の圃場(畑のこと)の解体を始めました。

まずは畝に被せたマルチシートとトンネルを除去し、ハウス全体を平らにならす作業。

土壌が凍ってシートがうまく取れなかったり、通路と畝だった場所の段差がなかなか埋まらなかったり、想像以上に苦戦しました。

これらの作業は機械を使わず、すべて人力でやりました。

外は氷点下でもハウス内は20℃近くなるので、真冬なのにしっかり汗をかきます。

最先端のスマート農業を目指していますが、このあたりはアナログなことばかりですね。

そして現在のハウスがこちら。

まだ掃除前ですが少し前まで野菜があったとは思えないほど、きれいに何も無くなりました!

今後はここにイチゴ用のベッドを組んで、3月中旬には苗を定植予定です。

言葉にするととても単純な作業なのですが、野菜とイチゴでは栽培設備がまったく違うので、切り替えには想像以上に時間と労力がかかります。

既に毎日のように筋肉痛です…

最近は日中に雪が解ける日も増えてきて、少しずつ暖かくなってきました。

あまりゆっくりしていられないので、今日もイチゴの準備を頑張ります!

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