桜をきれいに撮るコツ

桜をきれいに撮るコツ

いよいよ桜前線がゴールを迎え、猿払村でもようやく桜が開花しました。

そこで今回は、桜を上手に撮影する方法をご紹介します。

①太陽を背にして撮影

桜の木全体を撮影する時は、太陽と向かい合う『逆光』で撮影すると、全体的に暗い写真になってしまいます。太陽を背にして撮影すると、木のゴツゴツした感じと淡い色の花とのコントラストを綺麗に映し出すことができます。花びらをアップで撮影する時に逆光で撮影すると、照らされた花びらが透けるので、空に溶け込んだような写真になります。

②アップで撮影

猿払村の桜の木は、背丈が低い品種が多く、目一杯近寄って撮影することができます。キレイだなと思ったところをメインにして、シンプルに撮ると上手くまとまります。スマートフォンでもポートレート機能を使えば、一眼レフカメラのように背景をぼかすことができるので、よりおしゃれな写真に仕上げることができます。

③背景を確認

電柱や看板が映り込んでしまうと、せっかくの桜が台無しになってしまいます。桜の木の後ろがゴチャゴチャしていない場所を選ぶことが大切です。青空をバックにしたり、芝生などの緑を入れてもおしゃれに映ります。曇りの日は特に空が白っぽいので、桜の色と同化してしまいがちです。桜のバックに暗いものを入れると、コントラストが生まれて花の色が引き立ちます。

④散った後もチャンス

桜吹雪を撮影するのは条件もありかなり難しいことですが、散った後の花びらであれば比較的簡単に撮ることができます。水溜りに浮かんだ花びらや、木の根元に落ちた花びらもとてもキレイです。

ぜひ、カメラ片手にお散歩しつつ、儚い桜の季節を楽しんで撮影してみてください。

報告する