スマホで子どもを上手に撮るコツ

新型コロナウイルス感染症が拡大している影響で、外出が減り、お家で過ごす時間が増えた方も多いのではないでしょうか。

家にいる時こそ、リラックスしている子どもの写真を撮るチャンス!笑ったり、喜んだり、泣いたり、怒ったり…と、コロコロ変わる子どもの表情をぜひ撮影してみてください。

今回は、室内で撮影する際のスマホ撮影テクニックをご紹介します。

①ポートレート機能を使う

近年のスマートフォンには、ポートレート機能が搭載されています。ポートレート機能とは、人物撮影用の機能で、一眼レフカメラのように背景をぼかすことが可能になります。背景をぼかすことで被写体が引き立ち、臨場感のある写真に仕上がります。機種によっては、撮影後でもボケ具合(被写界深度・f値)を調整することができます。

②太陽の光が当たる場所がオススメ

太陽の光が入るお部屋で撮影すれば、照明がなくてもそれだけで絵になる写真が撮れたりします。特に午前中の自然光が一番ナチュラルに写るタイミングなので、撮影は午前中がおすすめです。このとき、被写体の顔を窓際のカーテンなど光源のほうに向けて撮影すると、手軽にキャッチライト(目の瞳のなかの白い輝き)を入れることができます。

③子どもと同じ目線になって撮影

子どもと同じ目線まで下げることで、子どもと背景がバランスよく入るので、自然な印象になります。さらにぐっと近づくと臨場感やかわいらしさが強調できるのでおすすめです。また、背景を広く入れたり、上から撮ってみたり、足元から狙ってみたりと、アングルを大胆に変えると写真の印象が変わります。このとき、撮影を意識させずに遊びの中で撮ることで、表情がぐんとよくなります。

④子どもの目にピントを合わせる

ほとんどのスマートフォンには、自動でピントを合わせてくれる「オートフォーカス機能」が搭載されていますが、上手く反応してくれない場合があります。そんな時は、画面に映る子どもの目のあたりをタッチすると、タッチした場所にピントが合い、明るさを調節してくれます。

いかがでしたか?
今回ご紹介させて頂いた内容は今からすぐにでも実践できる内容です。是非この機会にチャレンジしてみてください!

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