道の駅さるふつ公園に新たなスポットが誕生!

先日、道の駅さるふつ公園内のキャンプゾーンに新しいスポットが誕生しました。

直径1.5mの牧草ロールが7個並べられ、「日本最北の村猿払」の文字と、村の子どもたちに人気の猿払村キャラクター「さるっぷ」のイラストが書かれた『おもてなし写真撮影スポット』です。

北海道ではおなじみの牧草ロールですが、初めて見た時は、何かわからないけど、白くて丸くてかわいい!というイメージでした。

色々な場所にいくつも置かれていて、いつの間にか風景と一体化していた牧草ロールですが、ロールの中は牧草地で刈られた牧草が、筒状になった状態になってラップで巻かれています。

ラップで巻いて空気を抜くことで、中の牧草が発酵し、栄養たっぷりでよりおいしい牛さんのご飯になるそうです。

また、雨や風、ホコリを防いだり、冬の寒さから守ることで長期保管することでできるようです。

ラップは白だけでなく、黒や緑色、ストライプ柄のものもあり、他にも色々な種類があります。

今回設置された、道の駅さるふつ公園内のキャンプゾーンは、後ろに猿払村営牧場が広がっているので、運が良ければバックに牛さんを入れて撮影することができます。

天気の良い日は写真映えすること間違いなし!

猿払村でしか見ることができないこの写真スポットで、素敵な写真を撮影してみてください。

写真投稿もお待ちしております!

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