猿払産イチゴ販売開始までの裏話

先日、村内にあるスーパー『Qマート猿払店』にて、猿払産イチゴの販売がスタートしましたが、ここでのちょっとした裏話をご紹介します。

先週の木曜日の朝。

土曜日からの販売開始にあたり、「イチゴの名前をどうするか?」といった話が、向かいの席から私の耳に入ってきました。

その話を聞いて、「せっかくイチゴの名前をつけられるのであれば、みんなから募集したら面白いのでは!?」と、すかさず提案!

勢いで持ちかけた話はトントン拍子で進むものの、販売開始までの時間は残りわずか。

インターネットによる応募フォームの作成、告知用のPOP制作、応募用のQRコードのシール作りなど、やることは盛りだくさん。

まずは、ともや隊員が1時間でPOPのデザイン案を作り、それを叩き台に施設園芸メンバーがキャッチコピーをはめ込んで半日で完成!

猿払産イチゴ

同時に、企画政策課の職員さんたちが手分けをし、応募フォームの作成、商品へのシール貼り、ラミネートとカッティング、SNSでの拡散と、少数精鋭のチームが連携したことによって、販売初日からの『イチゴの名前募集』をカタチにすることが出来ました。

↓ 応募はこちら ↓
https://forms.gle/UbkNB1LFqRVoEa2z6

イチゴの名前募集からまだ1週間も経っていませんが、現時点で220件を超える応募がありました。

思った以上の反響に、みんなで喜んでいます。

猿払村では、「とにかくやってみよう!」といった雰囲気があるからこそ、私たち地域おこし協力隊も気軽にアイデアを出せる環境があります。

地域おこし協力隊でいられる期間はあっという間なので、一日一日を大切にし、素敵な仲間たちと一緒に、ひとつでも多くの面白いことをカタチにしていきたいと思います。

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