イチゴの撮影会

猿払村では、施設園芸の猿払モデルを構築するためにIoTを活用したイチゴ・葉物野菜の栽培に挑戦していますが、いよいよイチゴの収穫シーズンを迎えました。

そこで先週、収穫したイチゴの撮影に行ってきました!

写真撮影を担当するのは、地域おこし協力隊のともや隊員。ともや隊員にとっても初めての『物撮り』です。

とはいえ、想像力豊かなともや隊員は、初めて撮った風景写真がフォトコンテストで入賞するほどの腕前です。

もちろん、この日の『物撮り』も、初めてとは思えない段取りの良さ!

大切に育ててくれている施設園芸メンバーの意見を丁寧に聞き、「こんな写真を撮って欲しい」という要望を尊重しながら、一瞬で構図を考えます。

まな板にイチゴを並べ、自然光のみで撮影。近くにあった白い段ボールをレフ板代わりにして、光の当たり方や影の付け方を調整します。

撮影場所は薄暗い小さな作業小屋なのに、写真では別世界。まな板と段ボールのみで撮影したとは思えない作品の一部がこちらです。

猿払産イチゴの撮影

現場にいた私もテンションが上がり、被写体となるイチゴに向かって、「いいねーいいねー」と声かけしてしまうほど、イチゴが輝いて見えました!

なお、ここで採れた猿払産イチゴは、現在『Qマート猿払店』にて販売中です。また、イチゴの名前も募集中で、採用された方には『猿払産イチゴ詰め合わせ』をプレゼント!

ぜひ、ご応募ください。

↓ 応募はこちら ↓
https://forms.gle/UbkNB1LFqRVoEa2z6

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