開校100周年!鬼志別小学校の空撮業務

先日、猿払村鬼志別小学校での空撮業務に行ってきました!

鬼志別小学校は、大正10(1921)年5月に民家を借りて開設され、今年で開校100周年を迎えました。

そこで、かすがい夫婦が、開校100周年記念誌に使う写真をドローンで撮影することになりました。

ドローンを飛ばすには様々な制約があるため、私たちは、猿払村への移住前からドローンスクールで飛行実績を積み、どこでも飛ばせるようにドローンの飛行許可を申請しておりました。

いつかこの日のためにと準備をしてきたおかげで、今回の空撮業務も二つ返事で引き受けることができました。

では、当日の撮影はどうだったのかというと…

ドローンを飛ばせるスペースが少なく、飛行高度が低い位置での撮影になってしまうため、許可がなければ飛行できない状況でした。

校舎を背景に、全校生徒と教師を含む約90名を空撮するのですが、この日は校庭が工事中で、校舎の向いはすぐに道路という状況です。

早速、ドローン撮影に慣れたともや隊員が操縦をし、電柱や植木などの障害物を交わしながら、現場の中で素早く構図を探します。

私が目視で補助に入り、数パターンの構図を、安全かつ手際よく撮影しました。

鬼志別小学校※顔にはモザイク加工を施しています。

子どもたちもドローンでの空撮に大喜び!とくに離着陸の際は大興奮で、元気いっぱいの子どもたちに囲まれながら、無事に撮影を終えることができました。

このドローン撮影を通して、開校100周年という記念すべき年が、少しでも楽しい思い出として記憶に残ってもらえたら嬉しいです。

撮影にご協力いただき、ありがとうございました。

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