おてつたび×おもてなしフォト!

おてつたび撮影風景

先週、おてつたびを利用して、繁忙期を迎えたイチゴの収穫作業をお手伝いしていただく方が猿払村にやってきました。

『おてつたび』とは
地域の短期的・季節的な人手不足で困る地域の方と、「知らない地域へ行きたい!」「仕事をしながら暮らすように旅したい」と思う地域外の若者をマッチングするweb上のプラットフォームです。

今回は、大学生の女性2名が10日間滞在されるということで、私たちで何かおもてなしをしてあげたいと思い、『おもてなしフォト』が生まれました。

おもてなしフォトとは、かすがい夫婦が、カメラマンとしておてつたびの様子を一日密着し、写真撮影を通しておもてなしをする企画です。

撮影した写真は、旅の帰り道やご自宅などで、ゆっくりと閲覧したり、欲しい写真があれば購入できるように、インターネットによる写真展示サービスを利用します。

この企画を思いついたのは、おてつたびの方が滞在する4日目のこと。そのため、考えるよりまず行動と、すぐに上司に提案し、二つ返事でこの企画が実現しました。

準備期間もなく、私たちの予定も詰まっていたため、日程調整に難航しました。当初予定していた日曜日は強風と雨で断念…。

残るは最終日の午前中のみ。当日の天候は小雨が降るあいにくの天気でしたが、精一杯できるコトをしてあげようと、ともや隊員と共に撮影に挑みました。

まずは、宿泊する移住体験住宅から撮影がスタート!

できるだけ、2人が過ごした日常の風景を写真の中に収められるように、撮影ポイントを移動しながら撮影していきます。

おてつたび撮影風景

猿払村の大自然の中で、大きな声を出したり、ジャンプしたり、思いっきり笑ったりと、撮影する私たちも含めてみんなで大はしゃぎ。

そして、ハウスに移動し仕事風景を撮影。彼女たちの真剣な眼差しがカッコよかったり、ポーズを決めると可愛かったりと、絵になる写真が量産です。

10日間という短い期間でしたが、きっとたくさんの思い出があると思います。それぞれのご自宅に帰った後も、この写真展示を通して、猿払村での思い出を振り返り、楽しんでいただけたら嬉しいです。

私たちも、本当に楽しかったです。ありがとうございました。

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