保育所の『お楽しみ会』で感じたこと!

8月5日、鬼志別保育所にて年長児による「お楽しみ会」が開催されました。

猿払村では、満3〜5歳の子が混同でひとつのクラスになる「縦割り保育」のため、こうしたイベントのときは年長さんだけで集まります。

今回のお楽しみ会のテーマは「夏祭り」。

今年も地域の夏祭りが中止のため、少しでもお祭り気分を味わってほしいと、先生たちが考えました。

ボールすくい、ヨーヨーつり、射的、ボール当て、くじ引きなど、先生たちがお店屋さんになって、お祭りムードを盛り上げます。

実は、この会場づくりには、いつも小さな子たちの面倒を見てくれる年長さんのために、先生たちだけでなく、学童に通う小学生たちも参加して製作してくれたそう。

そんな想いの詰まった今回の「お楽しみ会」。屋台を楽しみ、踊ったり、花火を見たりと、最後の最後まで、年長さんのみんなは大興奮でした!

猿払村に来て1年4か月。撮影を通して知れる、子どもたちの何気ない日常を見ていると、小さなことですが、人の優しさや温もりを感じる瞬間がよくあります。

この日、午前中に行われた「イチゴ狩り体験ごっこ」につづき、「お楽しみ会」での愛情と思いやりあふれる一幕に、つくづく、猿払村は素敵な場所だなと感じた一日でした。

関連記事
保育所の『イチゴ狩り体験ごっこ』がすごい!

報告する