【種目別】運動会の撮影ポイント!

9月に入り、運動会シーズン到来!私たちが普段撮影している猿払村の保育所でも、今週末に運動会が行われます。

そこで今回は、運動会の種目ごとに、子どもを上手に撮影するためのポイントをお伝えします。

写真だけでなく、動画撮影にも役立つ情報なので、ぜひご覧ください。

遊戯

遊戯の演目では顔のアップだけでなく、全身が映るように少し引いた構図も撮っておくとよいでしょう。全身のダイナミックな動きが分かり、後で見たときに楽しめます。

遊戯は立ち位置がはっきりしているので、子どもにあらかじめ踊る場所を聞いたり、いっしょに練習したりして、動きを確認しておきましょう。

玉入れ

玉入れの場合はあらかじめ子どもに撮る位置を伝え、子どもの正面側のポジションをとれば、子どもの表情を捉えることができます。

競技がはじまれば「しゃがむ、投げる」の繰り返しになり、動きも激しいので、アップで狙うよりも数人入るぐらいの少し引きの構図がいいでしょう。

徒競走・リレー

カメラの高さは低くから狙うほど、迫力が出ます。子どもの目線に合わせ、一緒に走る子どもたちをカメラにおさめることで、運動会の臨場感がより伝わります。

横から撮る場合、子どもをフレームの真ん中に写る構図ではなく、進行方向にスペースを空けて撮ると、「走っている感じ」が伝わり躍動感が出ます。

年に一度の運動会。子どもたちはこの日のために頑張って練習を重ねてきました。

大切な思い出となる一瞬を撮影するのは簡単ではありませんが、今回ご紹介したポイントを参考に、お子さんの頑張る姿をたくさん撮ってあげてください。

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