猿払村では、子育て世代が安心して暮らせるよう、さまざまな支援制度を提供しています。
今回は「ブックスタート」をご紹介いたします。
猿払村ブックスタート事業:絵本でつながる親子の時間
猿払村では、親子が絵本を通じて楽しい時間を共有し、子育ての喜びを実感できるよう「ブックスタート事業」を実施しています。
この取り組みは、赤ちゃんが生まれてから3歳までの間に5回にわたって絵本や育児支援グッズを届けることで、地域全体で子育てを支援するものです。
猿払村ブックスタート事業は、単なる絵本配布ではなく、親子関係の構築や地域全体での子育て支援を目的とした総合的な取り組みです。
絵本とともに配布されるアイテムや冊子は、日々の育児に役立つ内容が充実しており、多くの家庭で好評です。
*生まれた時
配布内容: 絵本3冊
子育て支援センターのおたよりとともに、村の保健師が家庭へ直接届けます。これにより、初めての子育てにも安心感を提供します。
*7~8カ月健診の時
配布内容: 絵本3冊、布バッグ、冊子「こども・絵本・わたし」
健診時に手渡されるセットは、絵本だけでなく育児に役立つ情報が詰まっています。布バッグは絵本や育児用品を持ち運ぶ際に便利です。
*1歳6カ月健診の時
配布内容: 絵本3冊、フエルトフルーツバスケット
フエルト製のおもちゃは、親子で遊びながらコミュニケーションを深められるアイテムです。
*3歳児健診の時(平成23年から実施)
配布内容: 絵本3冊、フエルトお弁当
フエルトお弁当はごっこ遊びに最適で、子どもの想像力と手先の器用さを育むアイテムです。
*5歳児入園の時(平成27年から実施)
配布内容: 絵本2冊
入園前に絵本を贈ることで、読書習慣をさらに促進します。
猿払村は豊かな自然環境だけでなく、充実した子育て支援制度で安心して暮らせる場所です。
移住をご検討中の方はぜひご活用ください!